地域のシンボルに… グランドオープンは6月

堀内大輝キャスター:
交流スペース、そして子どもの遊び場というふうに、小さな町で営業を続けていくってなると、何か暮らしを支える要素プラスアルファの機能っていうのが必要になってくるんでしょうか。

コメンテーター 平野龍一さん:
確実にそうでしょうね。高齢者も、家で閉じこもるのではなくて、こういう場所に入ってみんなで会話をしていく。そこにやっぱり子どもたちも関わっていくっていうこと。長く滞在できる場所、家以外に長く滞在できる場所っていうものが地域にこうやってできると、地域のシンボルになっていくんだろうなというふうに思いましたね。

堀内大輝キャスター:
どうしても町の規模で考えると、そういう施設が多いわけではないでしょうから、こういったところが1つドンとシンボルとしてあるっていうのは大きいですよね。

コメンテーター 平野龍一さん:
スーパーがそれが中心になってるっていうのがまたいいですよね。買い物はどうせ行くので、必ず行く場所だから。

コメンテーター 小橋亜樹さん:
観光の拠点にもなる、そんな思いですよね。いろんな町に行くけれども、地元のスーパーの持ってるポテンシャルってすごいですよ。ここだけにしかないものとかやっぱり、新鮮な、地場のものとか。 だから立ち寄るっていう、地元の人たちにもそうですけど、観光客にも、ニーズがわーっと大きくなるんじゃないかなと思いました。

堀内大輝キャスター:
6月にグランドオープンを迎える、こちらの「たきのうえ市場」ですが、このあと町にどんな新しい風を吹かせてくれるんでしょうか。