北海道内で今シーズン5例目となる千歳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、北海道は飼育されていたニワトリ、約46万羽の殺処分が終了したと発表しました。

千歳市の養鶏場で24日、複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザと確認されました。

北海道は、25日から養鶏場で飼育されているニワトリ約45万6000羽の殺処分を行い、31日正午に終了したと発表しました。

北海道によりますと、これまでに周辺の養鶏場で死んだニワトリの報告はありません。

今後は養鶏場の清掃や消毒などを行い、防疫作業は4月4日に終了する予定です。














