新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中、山梨県は年末年始に開設している発熱外来をホームページで公表しています。
県内では新型コロナの感染再拡大が続く中、インフルエンザも流行期に入っています。
今後も発熱患者が増える恐れがあり、県は年末年始に開設している医療機関をホームページで公表しています。
12月29日から1月3日までのべ303の医療機関が開設しています。
【山梨県庁HP 年末年始期間中に開設する発熱外来・薬局】
https://www.pref.yamanashi.jp/coro-taisaku/nennmatunenndiiryoukikann.html
ご覧のアドレスから県のホームページにアクセスすると開設している医療機関の一覧が日ごとに表示されます。
県内ではこのほか、山梨大学医学部附属病院の夜間発熱外来や県のオンライン診療センターも設置されています。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









