ミラノ・コルティナパラリンピックのクロスカントリー競技で、自己最高となる4位入賞を果たした阿部友里香選手が出身地の岩手県山田町を訪れ、大会の結果を報告しました。

山田町出身の阿部友里香選手は、31日町役場を訪れ、佐藤信逸町長に大会の結果を報告しました。

阿部選手は、11日に行われたクロスカントリー女子10キロクラシカルの立位に出場し、自己最高順位の4位入賞を果たしました。
東日本大震災から15年となった3月11日に好成績を残せたことについて、阿部選手は「皆さんの応援が力になったと感じています」と感謝しました。

佐藤町長は「国旗を背負うプレシャーもある中で、それをはねのける成績。本当にご苦労様でした」と激励しました。