「宿泊税」導入を検討中

情緒あふれる白壁の町並みを有する倉敷市ではいま、新たな税の導入が検討されています。それが「宿泊税」です。

宿泊税は、一部の自治体で旅館やホテルなどに宿泊する際に課税される地方税です。

2002年に東京都で初めて導入されて以来、今では全国で約50の自治体が導入済み、または導入予定。多くが税額を1泊1,000円以下に設定しているなか、京都市では…。

(松井孝治 京都市長)
「負担能力に応じた負担をいただくために最高税額を1万円とさせていただいた」