旧古川市など、1市6町が合併して誕生した、宮城県大崎市の20周年を記念した懸垂幕が31日朝、市役所でお披露目されました。

31日は、大崎市の伊藤康志市長らが除幕を行って懸垂幕が披露されました。懸垂幕は、大崎市誕生20周年を記念し掲げられたもので、縦3メートル、横90センチあり、地元の中学生が市の花のヒマワリや市の木になっているサクラなどを描き制作したロゴマークがデザインされています。

ロゴマーク制作者・田尻中学校2年 三上航太郎さん:
「緑自然豊かな人口も増えて発展してほしい」

大崎市は、2006年3月31日に旧古川市と周辺の6つの町が合併してできました。3月1日現在の人口は、仙台、石巻に次いで県内3番目に多い約12万人で、合併時より約2万人減少しています。大崎市は、4月から様々な記念行事を行って、節目の年を祝うことにしています。