経営状況が厳しいことから指定管理者が辞退していた、宮崎県新富町の「一ツ瀬川県民ゴルフ場」の運営を4月1日から新富町が担うことになりました。
新富町の「一ツ瀬川県民ゴルフ場」は、年々、利用者が減少していて、昨年度はピーク時の3分の1ほどのおよそ2万2000人まで利用者が落ち込んでいました。
こうした中、2028年度まで5年間の契約を結んでいた指定管理者から、去年11月、「運営継続の見通しが立たない」として辞退の申し出があり、県企業局は協議の結果、指定取り消しを決定。
その後、県が地元・新富町に説明したところ、町側から運営の申し出があり、一ツ瀬川県民ゴルフ場は、4月1日から新富町の管理施設として運営が再開されるということです。
ゴルフ場では運営再開にあたり、すでに利用の受け付けを行っています。
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