静岡県内の中高生が3月24日、菊川市に竣工したスター精密の最先端工場を見学しました。

スター精密は2026年2月、総事業費100億円をかけ、自社の機械に使う部品を製造する新工場を菊川市に造りました。

この工場は、自律走行搬送ロボットや太陽光パネルを設置するなど、作業効率と環境に配慮したスマートファクトリーで、中高生たちに、最新のモノづくりの現場を体感してもらおうと、企画しました。

学習塾に通う中高生約30人は、機械の部品となる金属が加工される現場などを見学し、最新の技術を体験していました。

<参加者>
「ねじの削り方が人ではなくて自動的に削っていてびっくりした。新しく画期的だった」

スター精密は、見学を通じて働くことへの関心やキャリア形成のヒントにつなげてもらいたいとしています。