今年2月の有効求人倍率は「1.19倍」で、2か月ぶりに増加しました。一方、イラン情勢の影響で今月に入り、求人を控える動きもあるといいます。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し、何人分の求人があるかを示す2月の有効求人倍率は「1.19倍」となり、前の月から0.01ポイント増え、2か月ぶりにプラスとなりました。
仕事を探している人の数が前の月から0.5%減ったことから、増加に転じたということです。
また、2月の新規求人数は、前の年の同じ月と比べて7.8%減っていて、最も減ったのは「卸売・小売業」で17.9%の減少となっています。
イラン情勢の緊迫化の影響について、厚労省の担当者は「今月に入り、製造業や運輸業などから中東情勢の不安定さによって、求人を控えるという声がある。状況を注視していきたい」と話していました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









