■MLB マーリンズ4-9ホワイトソックス(日本時間31日、ローンデポ・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのマーリンズ戦に「2番・DH」でスタメン出場し、5打数1安打。開幕から4試合連発は叶わなかったが、4試合連続ヒットをマーク。チームは今季初勝利を挙げた。
マーリンズの本拠地、ローンデポ・パークは23年WBCの舞台でもあり、村上にとっても準決勝のメキシコ戦で劇的サヨナラ打を放ち、アメリカとの決勝でもソロ本塁打を放った思い出の地。
デビュー4戦目、メジャー初のDH(指名打者)で出場した村上は、第1打席はセカンドゴロ。第2打席は詰まった当たりも投手への内野安打で出塁した。これまでの3安打は全てホームランで、ホームラン以外では“メジャー初ヒット”をマーク。第3打席は空振り三振、第4打席は初球を打ち上げてのレフトフライだった。
9回の第5打席も初球に詰まった当たりとなりセンターフライ。メジャー記録タイとなるデビュー戦からの4戦連発は叶わなかった。














