家族にも言えなかった…隠した″死への恐怖″
当時48歳。妻との間に2人の子どもを持つ父親でもありました。高校時代はサッカーの名門校でボールを蹴っていたスポーツマンで、これまでも適度な運動を続けていたワッキーさんにとって、医師からの「がん宣告」は到底信じることができないものだったといいます。

ワッキーさん:
「家族に言えない期間が1ヶ月ぐらいあったんです…。きつかったですね。だって『パパ死ぬかもしれないのに』って思いながら、いつものように笑顔で接するんですよ。何とも言えない気持ちのまま1ヶ月を過ごしました…」














