イラン外務省は、アメリカが戦闘終結に向けて提示した要求について「非常に過剰で、非現実的だ」などと非難しました。
イラン外務省の報道官は30日、記者会見で、アメリカが戦闘終結に向けて提示した「15の項目」について、「要求は非常に過剰で、非現実的で、非論理的だ」などと述べました。
そのうえで、緊張緩和に向けてパキスタンやエジプト、トルコ、サウジアラビアの外相が29日に会談したことを念頭に、「彼ら自身が設定した枠組みで、我々はこの枠組みには参加していない」などと協議への関与を否定しました。
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