沢口靖子さん、柄本佑さん、源孝志監督、原作者の永井紗耶子さんが、映画「木挽町のあだ討ち」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇しました。
柄本さんは〝大ヒット御礼舞台挨拶って僕、めったにやること無いなって思っていて、僕があまり出ること無いなと思っていてちょっと緊張していますけど、本当に皆さんのおかげです〟と挨拶。
光沢のあるシルキーな純白ドレスに、金色のヒールで登場した沢口さんも〝私も多分、初めてじゃないかと思いますけど…〟とおちゃめに答え、〝公開以来、皆さんにたくさん愛していただいたおかげでこうして、きょうこの場に立つことが出来ました。皆さんの熱い視線たくさん感じております〟と、笑顔を振りまきました。
レビュー評価チェックもエゴサーチもほとんどしないという柄本さんですが、〝この間、常連の喫茶店に行ったら、たまたま一緒になったお姉さまから「きょう、これから4回目を見に行きます」って言われて、「そんなに見たんすか」って。それだけリピートしてくださる方もいて本当にありがたいです〟と語り、会場の状況を調べると8割近くのお客さんが3回以上、鑑賞している状況に驚き、感謝していました。
沢口さんも普段はエゴサーチはしないそうですが〝友人からたくさん反響いただいて「心温まる人情に涙うるうるだった」とか「見終わった後も心が満たされて、なかなか(席を)立てなかった」そんな愛おしい感想をたくさん届けてくれました〟と、顔をほころばせていました。
劇中では、長尾謙杜さん(なにわ男子)演じるあだ討ちの使命を背負った若侍・伊納菊之助の母・伊納たえ役を演じた沢口さんですが「親子で似ていた」と実感していたそうで、長尾さんとセリフを交わすシーンはなかったが〝(楽屋で)実際にお会いした時に、ちょっとそんな感じがしました。あと同じ大阪出身ということもあって、そんなお話もしました。地元の懐かしい香りがして温かい気持ちになって、そんな空気感をスクリーンを通して皆さんにも家族のつながりを感じてもらえたのかな〟と笑顔を見せ、〝息子のことを思いながら、お芝居をさせていただきました〟と母親のような表情で語っていました。
そんな沢口さんに柄本さんは〝似ているとおっしゃられてから沢口さんと目を合わせると、長尾くんの面影がちらつく感じになってきました〟と笑いながら指摘していました。
【担当:芸能情報ステーション】














