バレーボールの大同生命SVリーグで、デンソーエアリービーズは29日、アウェーで埼玉上尾メディックスと対戦しました。
前日の試合でフルセットの末破れ、連敗は避けたいデンソー。29日は第1セットから主導権を握りました。ロザマリアの強烈な一撃でリズムをつかみ、第1セットを25対15と大きく突き放して先取します。その後、接戦となった第2セットも取ると、勝ち切りたい第3セット。最後はサブリーナのスパイクが決まり、ゲームセット。
デンソーはセットカウント3対0と、ストレートで勝利しました。順位は14チーム中9位をキープ。上位8チームが進出できるチャンピオンシップへの枠は残り1つです。負けられないデンソーのレギュラーシーズン最終節は4月4日と5日、ホームの福島トヨタクラウンアリーナで10位の茨城と対戦します。














