高校生たちの目線で社会課題の解決策を考えるSDGsの北海道大会が開かれ、30日最優秀賞が発表されました。

「SDGsQUESTみらい甲子園」は、高校生たちが身近な社会課題を考え、解決のアイデアを競うものです。

7回目になる2026年は、脱脂粉乳の在庫問題を解決するため、吸うタイプのヨーグルトを開発した静内農業高校のチームが、北海道大会の最優秀賞に選ばれました。

静内農業高校 髙橋希さん
「賞は取れてないと思ったが、最優秀賞を取ることができてうれしい」

また、コメを水田ではなく陸地で育て、水の削減を目指す真狩高校や、戦争の記憶を持続可能な形で伝える釧路湖陵高校も、それぞれ受賞しました。

身近な気づきから生まれた「SDGsQUESTみらい甲子園」そのアイデアは、北海道の持続可能な社会への一歩につながろうとしています。














