きのう(28日)、東京の桜の満開が発表されました。そこで江戸の下町・門前仲町でお花見をしてきました。

福山佳那 気象予報士
「雲ひとつない青空で、絶好のお花見日和です。門前仲町の大横川沿いには、ずらっと桜が並んでいます。いまは5~6分咲きぐらい」

橋の上にある露店では、アサリがのった深川めしをいただいてきました。

さらに船からも、お花見を楽しめるんです。

福山佳那 気象予報士
「船の上からのお花見は初めてです。手が届きそうなくらい桜が近いですね。でも触っちゃダメですよ」

手こぎの船なので、鳥のさえずりや、水の音が聞こえるぐらいのどかな感じ。川岸にはおよそ200本のソメイヨシノがあって、30分程度、船からお花見が楽しめます。また、日没ごろになるとライトアップされて、ガラッと雰囲気が変わるのです。

お江戸深川さくらまつりは4月12日(日)まで開催。まだまだお花見は楽しめそう。ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!?