不登校をきっかけに、家族や子どもが成長する姿を描いた市民劇団による公演会が、山梨県笛吹市で開かれました。
創立70年以上の歴史を持つ市民劇団の「劇団やまなみ」は、県内に住む10代から80代までの16人が所属していて、231回目の公演となった3月29日は「不登校」を題材に作られた『桜ひとひらのララバイ』を披露しました。
メンバーは親友の死をきっかけに学校に行けなくなってしまった主人公の少女が、家族や教師とぶつかりながらも、一歩を踏み出そうとする姿を力強く演じました。
●演劇を見た人
「魂と魂で語り合うことの大事さを教えてもらった/とても感動した」●作者・劇団やまなみ
劇団やまなみ 河野通方 代表「日常に起こっている小さな問題でもそれを劇化して観客と一緒に考えていこう、そういう劇を作りたいと思う」
劇団やまなみは今年の夏にも、公演を予定しているということです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









