松崎町では、3月29日、地元の偉人の功績を語り継ぐイベント「松崎三聖まつり」が開かれました。
松崎町では、地元出身で、幕末から明治期にかけて活躍した偉人3人を「三聖」と呼び、称えています。
「三聖」とは▼幕末の漢学者・土屋三余、▼明治期の実業家・依田佐二平、▼その弟で北海道十勝平野の開拓者・依田勉三の3人です。
その功績を語り継ぐイベント、「松崎三聖まつり」が開かれ、「三聖」を敬い、感謝する神事が行われました。
<松崎町 深沢準弥町長>
「時代が流れるとともに、どうしても(三聖の記憶が)薄くなっていってしまうので、それをこういう機会を使って、他にはないものをつないでいくということでは、大変重要だと思っています」
依田勉三が開拓した北海道帯広市の特産品などが販売され、訪れた人たちが買い物を楽しんでいました。














