舞台『キングダムⅡ -継承-』が2026年8月から東京建物 Brillia HALLを皮切りに上演されることが発表されました。

舞台『キングダムⅡ -継承-』



原作は、累計発行部数1億2000万部を突破した国民的大人気コミック『キングダム』。
中国・春秋戦国時代を生きる戦災孤児の少年・信と、その玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)。2 人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指すというストーリー。

©原泰久/集英社


『キングダム』は、3年前の2023年2月に東京・帝国劇場で、待望の初の舞台化。
コミックス 1〜5 巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」が盛り込まれ大きな反響を呼びました。

今回の上演は、その続編。
主演・信役には、初演に引き続き三浦宏規さんと高野洸さんがダブルキャストで出演。また、王騎役も山口祐一郎さんが初演に続いて演じます。

舞台『キングダムⅡ -継承-』


共にビジュアル撮影とPV撮影を終えた主演の三浦さん、高野さん。

続編の決定に高野さんは「(初演以来)3年ぶりですよね。衣裳を見た時点で、全部が懐かしくなりました」と感慨深げな表情。

三浦さんも「ちょっと補強もされてね、刀や、舞台にこすれた感じとか、汗とか、 全部この衣裳に染みついているわけです。 なんかそれにちょっと愛おしさも感じながら撮影をしました」と話しました。


(左から)高野 洸さん・三浦宏規さん


三浦さんが「また今年の夏この熱い舞台が始まるんだね」と話すと、高野さんは「熱いですよ、もうめちゃくちゃ楽しみです」とコメント。
高野さんはさらに「 こんなこともやるんだって今日構想も聞いて、より楽しみになりました」と、演出内容にも期待を膨らませました。

舞台『キングダムⅡ -継承-』は、2026年8・9月に東京・東京建物 Brillia HALL、9月に大阪・新歌舞伎座、10月に福岡・博多座と3か月にわたる上演予定となっています。

【担当:芸能情報ステーション】