「仮面ライダーガウ」に辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役で出演し、昨年発売のファースト写真集「hiSTORY1」が大ヒットした俳優の日野友輔さんが「日野友輔 2026.4-2027.3 CALENDAR」発売記念イベントに登壇しました。
完成したカレンダーに日野さんは〝僕自身がカレンダーになるのは、ちょっと恥ずかしい気持ちがあったんですけれども、自分自身も小さい頃、好きなアニメやスポーツ選手のカレンダーを買ってもらって、毎日気分が上がるっていう感覚がすごいあったので、皆さんに少しでもそういった気持ちになっていただけたら嬉しいなと思いました〟と感想を語りました。
こだわりについて聞かれると〝とりあえずビジュがいい、という所を1つ推していきたいです〟と笑わせ、写真集では「面白い」という感想が多かったので、カレンダーでは「かっこいい」や「可愛い」を意識したつくりとなっているそうです。
お気に入りカットについて〝ヘッドホンをつけて足を上げているカットは、佐藤健さんをちょっとイメージしていい感じに仕上がってお気に入りです〟と語りました。
そして、〝季節感みたいなところは意識しつつ、やっぱ 4月始まりなので花と新生活っぽいヘアーバンドっていう感じでやらせていただきました〟と語り、その理由について〝ヘアーバンドが大好きで、事務所の先輩の山田裕貴さんが、映画「HiGH&LOW」でバンダナを巻いていて、僕はそれがすっごい大好きで、そこからバンダナとかヘアバンドをつけてたんですけど〟と憧れを明かしつつ、〝サッカーのコーチに「そんなんつけてくんな!チャラつくんじゃねえ。邪魔なら髪切れ」って言われて、そこから家の中でしかつけてはいなかったんですけど、お風呂上がりとかパジャマな服装にバンダナっていうのはけっこうプライベートに近い要素なのかなって思います〟と説明しました。
また将棋棋士の藤井聡太竜王・名人とは高校の同級生だそうで、当時の思い出について尋ねると〝彼がゲームを発売してた時期があって、それのモノマネがすごい流行ってたんですけど、僕は多分唯一本人に向かってその真似を披露したことがある高校生だと思ってます〟と、明かし口調を真似しながら〝「野口(日野の旧芸名)くん、やめてよー」と言われました〟と語り、他にも〝すれ違えば喋りますし、彼がお弁当の変わった食べ方をしていれば「なんでそんな食べ方するの」って聞いたりするような仲ではありましたね〟と当時を振り返っていました。
将棋の腕前については〝彼に勝てることはない(笑)〟としながらも〝ちっちゃい頃からけっこうやっていて、近所のお寺のお坊さんとお正月に将棋がさせるイベントみたいなのがあった時も、けっこういい勝負をしたりしてましたし、オセロは僕、負けたことがないんですよ〟と明かし、〝こう見えてけっこう頭脳派なんです〟と笑顔を見せていました。
ただ、詰将棋に掛けて自身の詰めが甘かったエピソードを聞くと〝ちょうど きのうの朝、大阪に行く前の準備でバタバタしてて足の小指をぶつけて、今ちょっとヒビが入っていて、パンパンになっています〟ととんだハプニングを明かしていました。
最後にカレンダーの自己採点をしてもらうと〝99点、あとの1点は「伸びしろですね」っていうことで
本田圭佑さんで締めさせていただきました〟と尊敬するサッカー本田圭佑さんのモノマネで屈託のない笑顔を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】














