アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めてから28日で1か月となりました。こうした中、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、一連の戦闘が始まって以降初めて、イスラエルにミサイル攻撃を行いました。
アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めてから28日で1か月となりましたが、攻撃の応酬は続いています。
中東メディアによりますと、これまでにイランでは1937人、イスラエルでは19人が死亡。アメリカ軍では13人が死亡しました。
こうした中、フーシ派は28日、「イスラエル軍の重要な軍事目標を標的に弾道ミサイルの一斉射撃を行った」と明らかにしました。一連の戦闘が始まって以降、フーシ派の攻撃は初めてです。
イスラエルメディアによりますと、ミサイルは迎撃され、けが人はいないということです。
2023年10月にパレスチナ自治区ガザでの戦闘が始まると、フーシ派はイスラム組織ハマスに連帯を示し、紅海で商船を標的に攻撃を開始。
去年10月のガザ停戦以降は攻撃を見合わせていましたが、今後、紅海などで商船への攻撃を再開する可能性が指摘されています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









