任期満了に伴い2026年4月実施される沼津市長選に、靴製造販売会社社長の沓澤大三さんが3月27日、立候補を表明しました。
市長選への出馬を明らかにしたのは現職と市議会議員に続いて3人目です。
沼津市長選への立候補を表明したのは靴製造販売会社・社長の沓澤大三さん72歳です。
沓澤さんは東京都出身で、10歳から高校卒業まで沼津市で過ごしました。
東京都大田区の職員を経て都内で会社を経営し、家族の介護をきっかけに、2015年から沼津市に戻ったということです。
<沼津市長選への立候補を表明 沓澤大三氏>
「このままではインフレ、物価高騰で市民生活が押しつぶされてしまうという危機感が強くなりました。自分がリレーの第1走者となって沼津市政を変え、そのタスキを若者や子どもたちに引き継ぎ、市政の借金を抱えることなく、将来に希望の持てる市政を作りたいと思います」
沓澤さんは、沼津市政を全面的に検証し、鉄道高架事業など大型公共事業のムダ・ムリを見直すことを政策に掲げています。
2026年4月19日に告示、26日に投開票が行なわれる沼津市長選には、これまでに現職の頼重秀一市長と大場豪文市議の2人が出馬を表明しています。
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