静岡県富士宮市の防災道の駅「朝霧高原」に、災害に備えたコンテナ型のトイレが設置されました。災害時には、運搬をして被災地でも使えるということです。
こちらが防災用のコンテナ型トイレです。水循環式コンテナトイレで、上下水道に接続しなくても水洗トイレとして使うことができ、原則的に汲み取りや給水の必要もないということです。
道の駅「朝霧高原」は、防災道の駅に指定されていることから、静岡国道事務所が通常のトイレとして活用し、災害時には被災地に派遣することを目的とした、コンテナ型トイレを設置しました。
<国土交通省静岡国道事務所 水野裕彰副所長>
「被災者が少しでも不便を感じないようにこういったトイレを活用していただければと思っております」
この防災用コンテナ型トイレは、普段は1日あたり100回程度の使用を想定し、災害時には最大500回程度の使用が可能だということです。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









