会場には石川県内の大学生が開発した機器を使って生理痛を疑似体験できるコーナーも設けられ、参加者が電流で筋肉を刺激する機器を装着し、痛みを実感していました。

体験した男性「本当に殴られてるようなえぐられるような痛みを感じます」

石川県の担当者は、若いうちから健康とライフプランを考えることで将来の選択肢を広げてほしいと話していました。