大相撲夏場所4日目、3年ぶりの十両に返り咲いた金沢市出身の炎鵬は、先場所敗れた大花竜に勝ち、初日から4連勝です。
西十両14枚目の炎鵬は、東十両13枚目・大花竜との対戦でした。先の春場所では5日目に対戦し、炎鵬は敗れています。
立ち合いから相手の懐に入ることができた炎鵬は、得意の左下手から投げを打ちます。大花竜はこらえ炎鵬の左の下手は離れますが、右から相手のかいなをたぐるようにしての投げが決まりました。
決まり手はとったりで、炎鵬はこれで無傷の4連勝です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。














