地元の反対をよそに、アメリカ軍は嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行しました。
アメリカ軍嘉手納基地では28日午前11時半ごろ、兵士がパラシュートを使って降下するのが確認されました。

読谷補助飛行場で行っていたパラシュート降下訓練は原則、伊江島で行うことで日米が合意しています。
しかしアメリカ軍は嘉手納基地を「例外」として使用することが常態化しており、パラシュート降下訓練は2か月連続で実施されました。

パラシュート降下訓練について県や周辺自治体はミスや天候によって民間地への着陸や部品の落下があれば重大事故につながるとして強く反対しています。














