オリオンビールは去年12月に製造した「オリオンWATTA シークヮーサー缶 350ml」について、一部製品の缶のフタ部分に、梱包用接着剤が付着していることが判明したとして、自主回収すると発表しました。

梱包用接着材は、製造委託先である沖縄ボトラーズで付着したということで、この接着剤自体には健康への影響はなく、これまでに健康被害は確認されていないということです。

オリオンビールのプレスリリースより

オリオンビールは、「多大なご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。製造管理体制の強化により一層努めるとともに、再発防止への取り組みを進めてまいります」とコメントしています。