3月27日午後、滋賀県東近江市の東海道新幹線の上り線の架線に風船が2個付着しているのが見つかりました。
風船の除去と安全確認のため、東海道新幹線は米原駅から京都駅の区間の上下線で一時運転を見合わせました。
JR東海によりますと、3月27日午後、滋賀県東近江市五個荘小幡町の東海道新幹線上り線(米原駅~京都駅間)の架線に風船が2個付着しているのをJR東海の係員が発見しました。
見つかった風船は高さ50センチ・幅40センチほどだったということです。
この影響で東海道新幹線は午後2時15分頃から午後3時4分まで米原駅~京都駅間の上下線で運転を見合わせました。
上下線で計49本の列車に最大48分の遅れが発生し、乗客計約38000人に影響が出たということです。














