佐賀県は、麻しんウイルス=はしかに感染した患者が、感染の可能性のある期間に佐賀県内の商業施設を利用していたとして、施設名などを公表しました。
「鳥栖プレミアム・アウトレット」
佐賀県によりますと、鹿児島市で報告されたはしか患者が、感染の可能性がある3月21日に鳥栖市の「鳥栖プレミアム・アウトレット」を利用していました。
県は、21日正午から午後3時半ごろまでの間に施設を利用した人で3週間以内に発熱や発疹などの症状が出た場合は、速やかに近くの保健福祉事務所に相談するよう呼びかけています。














