「西公園は坂がね」ハードルいかしイベントを

公園利用のハードルとなっていた坂道や階段を生かして新たなイベントができないかとさくらまつりの実行委員会が今回初めて企画しました。

西公園さくらまつり 松岡昌峰 副実行委員長
「『西公園は坂がね』といつも言われるんですよ、その坂を逆手にとって、毎年続けていって、西公園に春の訪れを告げる新しい風物詩になったらいい」

参加者が息を切らしながら挑んだ「黒田飛脚杯」。

桜の名所の新たな名物となるかもしれません。