馳浩前知事が構想していた兼六園の「県有地化」には慎重姿勢
一方で、政策面で新旧の知事で方向性が異なる部分もあります。
県が現在、国から無償で借り入れ管理している国の特別名勝・兼六園。馳浩前知事が「県有地化」の構想を打ち出していたのに対し、山野新知事は慎重な姿勢を見せます。
山野之義新知事「能登半島のことを対応しなきゃいけない、金沢、加賀地区でも課題が多くあるこのタイミングで、それだけの予算をかけて取得することで多くのメリットが県や県民に強く感じられるならば少々予算使ってもすべきと思うが…いまいちど精査する必要があるかと」














