延岡市で整備が進められてきた新しい宮崎県体育館「アスリートタウン延岡アリーナ」のメインアリーナが完成し、4月から利用できるようになります。
(田尻怜也記者)
「アスリートタウン延岡アリーナのメインアリーナです。ご覧ください、この広さ。バスケットボールコート3面分の広さで、県産のスギ材が多く使われているのが特徴となっています」
延岡市に整備された新県体育館「アスリートタウン延岡アリーナ」。
敷地内には2023年に供用が開始されたサブアリーナと、3月、完成したメインアリーナが設けられています。
メインアリーナには1階と2階あわせておよそ4000席の座席を整備。
延べ床面積は2950平方メートル、高さはおよそ26メートルで屋根などにはおよそ1000立方メートル分の県産スギが使用されています。
来年、開催される「宮崎国スポ・障スポ」で延岡アリーナは、バレーボールや柔道などの会場となる予定です。
メインアリーナは4月18日から全面的に利用可能となり、この日は、旭化成柔道部の中村兼三総監督らを招いたオープニングセレモニーが行われます。
【参考】
施設内には、最新の機器が備えつけられたトレーニング室などがも設けられており、駐車場も800台分が整備されている。
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