東京・大阪に本社を置く新晃工業が、長崎市に九州で初めてとなる開発拠点を設置し、3月25日に開所式が行われました。

長崎駅前電気ビルに開設されたシステム開発拠点「SINKOシステム開発センター長崎ベース」。


空調機の製造・販売を手がける新晃工業のシステム開発やDX推進を担う拠点で、地元の人材を活用し、新たな受注生産体制の構築を目指す予定です。

末永 聡 社長「長崎ベースを拠点に、これから一層デジタル化の取り組みが進むよう非常に期待している。長崎の学生の見本となるような企業にしていきたい」

新晃工業は今後、長崎県内を中心に、5年間で17人の技術系人材の雇用を予定しているということです。














