スーパーの原信が地域社会への貢献として、フードバンクに取り組む団体へ100万円相当の商品券を寄付しました。
新潟県長岡市で行われた贈呈式には原信の丸山三行社長と、ひとり親家庭などへの食料品提供に取り組む県フードバンク推進協議会の山下浩子理事長が出席しました。

原信は県内でおよそ60店舗のスーパーを展開。地域の人々への販売だけではなく生活支援にも貢献したいと、今回、フードバンクへ100万円相当の原信商品券の寄付を決めたということです。
原信 丸山三行社長
「有事の時のライフラインだけではなくて、このような広い意味でのライフラインとして支援させていただければ」
県フードバンク推進協議会 山下浩子理事長
「決してみんなは1人じゃなくて、世間が社会が見守っているという気持ちも合わせて伝えられるので、心強く思う」
贈られた商品券は協議会を通して、ひとり親家庭などの子どもたちの食に役立てられます。















