「この子にできないことなんてない」

ゲレンデでは、障がい者スキースクールの協力を受け、デュアルスキーやスノーカートに挑戦。

子どもたちは白銀の上を駆け抜け、家族の表情にも自然と笑顔が広がります。

その時間が伝えてくれるのは、「この子にできないことなんてない」という実感と、日常へ戻る勇気です。

この取り組みを支えているのは、施設スタッフやインストラクター、地域の人たちです。関わる人たちにとっても、この時間は単なる業務ではありません。
「生きるとは何か」「働くとは何か」を見つめ直す機会にもなっています。