中国で100機近いドローンが連携して偵察や攻撃を行う新兵器の実証実験が初めて公開されました。
次々と発射されるドローン。25日に公開されたのは、新兵器「アトラス」の実証実験の映像です。
中国国営の中央テレビによりますと、「アトラス」はドローンを発射する車両や指揮する車両などから構成され、AI技術によって1人の操縦者が最大96機のドローン群を操作することができるということです。
このドローン群は、偵察や攻撃などに活用することができるとしています。
ウクライナや中東での戦闘でドローンの利用が進むなか、中国としてはAIやドローン技術の軍事分野での活用が進んでいることをアピールする狙いがあります。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









