石川県の馳浩知事が26日に退任しました。24日には北陸放送の単独インタビューに応じ、その心の内を語りました。
能登半島地震後は、復旧・復興に向け奔走する一方、元日の「プロレス参戦」など波紋を呼ぶ言動もありました。
「政治は諦めない」と語り、将来を見据えながら知事を退きます。

馳浩氏「県庁の組織でいえば3000人の大所帯ですから。職員の皆さんと共に安全で、私はまた「成長と発展」も申しておりましたが、石川県がより成長していくような方向性。そういった政策を企画立案し実行していく。チームワークで取り組むことができた。気持ちよく任期を終えることができると思っている」














