温泉熱で育ったバナナと地元銘柄豚

東伊豆町に、いま人気を集めているカレーがあります。

<来園者>
「普通のカレーとちょっと違う感じで、すごくおいしいです」

今回の「しずおか産」は、地元の食材を盛り込んだ「完熟バナナの熱川ポークカレー」です。

東伊豆町にある動植物園「熱川バナナワニ園」では、熱川温泉の熱を利用した温室で、約100頭のワニやバナナなどの熱帯植物を育てています。

このバナナと、地元の精肉店が扱う豚肉を使ったコラボメニューが2025年11月から始まりました。

それが「完熟バナナの熱川ポークカレー」です。

最大のポイントは、コンフィチュールと呼ばれるバナナのジャムを混ぜ込んだルーと、甘みのある脂が特徴の銘柄豚「熱川ポーク」です。