広島市中区の広島三越が入るビルなど、胡町一帯の再開発で、準備組合は、事業協力者を準大手ゼネコンのフジタに決めたと発表しました。

再開発が検討されているのは▽「広島三越」が入る中国新聞文化事業社ビル▽「ヤマダデンキLABI広島」などが入る天満屋八丁堀ビルなど、中区胡町(えびすちょう)一帯のおよそ1.2ヘクタールの区域です。

地権者たちが2024年12月に再開発の準備組合を設立し、2025年12月から事業協力者を公募していました。