「職場は居場所」周囲に支えられ1人暮らしも
750万円の被害弁償のため、給料の大半を会社に管理してもらい、被害弁償をしながら働くことに。
(林さん)
「借金の話。月5万円が約束だから返していこう」
2024年のはだか祭では、局の一員としてスタジオに飾る写真撮影を任されていました。

18歳になって更生保護施設を出たあと、1人暮らしを始めた一郎さん。家具や家電のほとんどを揃えてくれたのは、林さんはじめ会社の先輩達です。
小さなケーブルテレビ局の一員として、周囲に支えられながら歩み始めた日々。
(一郎さん)
「(職場は)自分にとっての居場所ですかね。家みたいな」















