■イラン・ガリバフ氏「敵対勢力が ある地域の国の支援受けイランの島の占領作戦を準備」
こうしたなか、イランのガリバフ国会議長は25日、自身のSNSに「一部の情報によると、敵対勢力がある地域の国の支援を受け、イランの島の1つを占領する作戦を準備している」と投稿しました。
具体的な情報は示しませんでしたが、ガリバフ氏は「敵のあらゆる動きは、我が軍の完全な監視下にある」とけん制し、実行されればその地域のインフラ施設に対し激しい攻撃を行うと警告しました。
これに先立ちアメリカメディアは24日、国防総省が陸軍第82空挺師団の戦闘部隊およそ3000人の中東派遣を検討していると報道。イランの原油輸出の拠点であるカーグ島の制圧に投入される可能性があると伝えていました。














