静岡県下田市の保育所で閉園式が行われ、37年の歴史に幕を下ろしました。
下田保育所は、1951年に開設された旧下田町立保育所が前身で75年に渡って小学校に就学する前の子どもたちを預かってきました。
1989年に現在の場所へ移転しましたが、静岡県が想定する津波浸水域にあるため、4月から高台にある下田認定こども園に統合されます。
25日は保育所内で閉園式が行われ、教育長や園長があいさつに立ち、園児44人とお別れの歌を歌いました。
<園児合唱>
「みんなでこの園離れても下田保育所 忘れない」
<下田保育所・藤井さとみ園長>
「ここの園は、地域の中に存在してますし、散歩とか、いろいろいっぱい行けるところがあったので、ここの場所がなくなっちゃうのは、寂しい気持ちでいっぱいです」
下田市立の保育施設は、4月から下田認定こども園1か所だけになります。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









