2025年6月から県の代表として平和を訴える活動を行ってきた高校生3人が静岡県庁で活動報告を行いました。
25日、県庁で活動報告を行ったのは、第28代高校生平和大使・水野可麗さんら3人です。
静岡県の代表に選ばれた3人は、長崎市で行われた核兵器の廃絶を訴える大会に参加するなど全国各地で平和活動を続けてきました。
また、水野さんは2025年8月、スイスの国連欧州本部を訪問し、全国で集めた核兵器廃絶を求める10万筆以上の署名を届けました。
<第28代高校生平和大使水野可麗さん>
「これからもこの経験をもとに、被爆者の方や戦争経験者の方に寄り添いながら核兵器廃絶のために行動していく」
3人の任期は2026年5月頃までで4月からは、第29代高校生平和大使の募集が行われる予定です。
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