広島県内のレギュラーガソリン価格は、政府の補助金の影響で先週(16日時点)に比べ大幅に下落しました。
石油情報センターによりますと、23日時点の広島県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり173円90銭で、先週(16日時点)より15円ほど下がりました。
イラン情勢の緊迫化で原油価格が高騰するなか、広島県内のガソリンは先週の調査で189円をつけ、過去最高を記録していました。
政府は19日の出荷分から新たな補助金制度を始めていて、ガソリンの小売価格が170円を超える分には、全額補助する方針です。軽油・重油・灯油にも同額の補助が行われています。
調査した石油情報センターは、「来週も値下がりは確実で、ガソリンは170円に近い価格になる」との見通しを示しました。














