「なるべく早く 良いモノを」
この『バスタ新潟』の事業計画が3月に“変更”されました。
これまではバスロータリー単体を作る計画でしたが、その上に民間運営の“集客施設”を設置することになったのです。

交流の拠点としてにぎわいを創出するほか、災害時には帰宅困難者を受け入れるなど、防災機能も強化する方針です。

【新潟国道事務所 田中みわ 調査課長】
「なるべく早くと思っておりますが、よく事業者と個別対話を進めながらより良いものを目指していきたいと考えてます」
一方で、当初“2024年ごろ”としていた完成時期は大幅に遅れ、2030年代中ごろの完成を予定しています。












