香川県は、自家用車を運転中、信号無視をして人身事故を起こした57歳の男性職員を戒告の懲戒処分としました。

「県民の皆さまに深くお詫び申し上げます」
処分を受けたのは、香川県庁の政策部に勤務する課長補佐級の男性職員です。県によりますと、男性職員は、去年2月、善通寺市内の国道で自家用車を運転中、交差点の赤信号を見過ごし、横断歩道を渡っていた自転車をはね、当時15歳の男子高校生に左手首骨折などのけがをさせたということです。
男性職員は、去年8月に過失運転傷害の罪で起訴され、今年2月、高松地裁丸亀支部から罰金100万円の刑事処分を受けています。香川県は、公私ともに県職員の自覚を持った行動を取るよう注意喚起を行い、再発防止に努めたいとしています。














