福島県民の健康づくりをサポートする「ふくしま健民アプリ」が、新しい機能を追加し、生まれ変わりました。
ふくしま健民アプリは、震災以降、運動不足による肥満や介護を必要とする高齢者が増えたことから、10年前に県が配信を始め、累計ダウンロード数はおよそ9万7000件に上ります。
今回のリニューアルでは、毎日の食事をスマホで撮影して、AIが栄養素を計算する記録機能や、運動・食事メニューを提案してくれる機能などが新たに追加されました。
内堀知事「健康のために何をやるかということを、県民のみなさんに考えていただけるように福島県として一生懸命取り組みたいと思います」
新しいふくしま健民アプリは、24日からダウンロード可能です。














