イラン・中東地域で紛争が続いている問題で、沖縄県議会の各会派は、紛争の即時停止と平和的解決を求める意見書案を本会議に提出することを全会一致で決めました。3月中にも政府に意見書が提出される見通しです。
意見書は、中東地域での紛争の終息が見通せないなか、多くの米軍基地を抱える沖縄の立場から平和的解決を求めるもので、政府に対し、軍事衝突の拡大回避と武力行使の即時停止などを関係国に働きかけることが要請されます。
25日に開かれた各派代表者会では、紛争地域などへの自衛隊派遣を行わないことや、燃料価格の抑制など必要な経済対策を十分講ずることなどを盛り込んだ意見書案を審議し、全会一致で決定しました。
意見書案は、今月27日の本会議で可決され、3月末までに高市総理などに宛てて送られる通しです。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









