トヨタ自動車はアメリカ南部ケンタッキー州と中西部のインディアナ州の工場にあわせて10億ドル、日本円でおよそ1600億円を投資すると発表しました。
23日、トヨタ自動車のアメリカ現地法人が発表したもので、ケンタッキー州の工場には8億ドルを投資し、EV=電気自動車の生産準備に充てる他、主力セダン「カムリ」とSUV「RAV4」の生産能力を引き上げるとしています。
また、インディアナ州の工場には2億ドルを投資し、大型SUV「グランドハイランダー」の生産能力強化に充てるとしています。
トヨタ自動車は去年11月、アメリカに5年間で最大100億ドル、日本円でおよそ1兆6000億円を追加投資すると明らかにしています。
今回の発表もこの計画の一環で、すでに発表されているハイブリッド車の生産体制強化に加えて、EVの生産体制も強化する狙いです。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









