危険運転致死傷の罪で起訴「どうして運転をやめてくれなかったのか」
この事件をめぐっては、運転手の70代の男が持病の影響で意識障害に陥るおそれがありながら軽トラックを運転していたなどとして、危険運転致死傷の罪で起訴されています。本人は「過去にも気が付いたら事故を起こしていた」と供述しています。
<亡くなった琴陽さんの祖母>
「自分でわからなくなったっていうことがあったのにどうして(運転を)やめてくれなかったんだろうとか、家族が何でやめさせてくれなかったのかっていうのが強いですね」
琴陽さんの遺族は、検察による重い求刑を求めて、これまでに3万8000人以上の署名を集めています。
今後開かれる予定の裁判に向けて、琴陽さんの父親は「うそをつかず、本当のことを言ってほしい」と語りました。














